Concept


 

 

 

工場で作られるチョコレートは大量生産の為、製造過程が見えにくく、どこのカカオ豆を使用しているのかも分かりません。
そして、大抵の場合、風味を一定するためにカカオ豆をブレンドして使用することが多く、豆本来の味ではなくなります。

また、保存料や添加物、着色料を使用しており健康にもあまり良くありません。

私たちは、出石という山の中の小さな工房で作ることで生産過程をなるべく目に見えるように、そして、砂糖とバター以外を加えず豆本来の味と風味を引き立たせるチョコレートつくりを目指しています。

 

 

 

一粒一粒のカカオ豆からチョコレートが形成されています。

 

 

 

■低カロリー、低脂質なチョコレート


一般的に売られているチョコレートの半分は砂糖です。さらに、カカオバターが加わり脂肪分を多く含まれることになります。

そんなチョコレートを使用してできるチョコレート菓子にも当然糖質や脂質が多く含まれていることになります。

私たちは豆からチョコレートを作ることにより、砂糖とバターの量を調節し、健康的でおいしいチョコレートを作ることができました。

豆から作ることでよりカカオの香りと味を楽しむことができます。

 

 

■砂糖とバターについて


ここで作られる全てのチョコに含まれる砂糖は自然派にこだわり上白糖ではなくきび砂糖を使用しています。

さらに、タブレットはカカオバターを10%台に抑えて作られています。添加物などの余計なものは一切使用してません。