Bean to Bar とは? ②皮むき~ウィノア

ひとつ前ではローストのお話でしたね。
カカオ豆が届きローストをした後は、、、皮むきです!

ということでチョコレートまでの道のり第三弾は皮むき~ウィノア(脱皮)のお話をしたいと思います。

カカオ豆は思っているよりも硬くて、ほとんどがカカオ豆を砕くところから脱皮までを機械で行っています。
しかし、私たちは「手作り」にこだわり、なるべく機械の力は借りずに手でカカオ豆を剥き脱穀機を使って、皮を取り除いています(脱皮)。。
正直!時間と手間や手で剥いていると疲れてきたり、カカオ豆が硬いのでカカオ豆ではなく手の皮が剥けることもあります(笑)


では、なぜそんな手間や時間がかかる手剥きにこだわるの?と思われていることでしょう。

一つ目の理由は、直接手で剥いているとカカオ豆の状態がすごくわかります。
手剥きはロス率を低くし丁寧に剥けるだけではなくローストの状態やそれぞれのカカオ豆の癖なども分かったりします。
カカオ豆もそれぞれ個性がとてもあるのでツルッと剥けてくれるのもあれば皮と実がくっつき中々剥けない頑固な豆もあります。

二つ目は、ひとつひとつカカオ豆を剥くことで愛情をカカオ豆たちに届けているということです(笑)
本当に届いているのかは分かりませんが、機械で剥くより少しでも人の手を加えてあげるとチョコレートの出来もよくなっている気がします!!!

皆さんの元に私たちのチョコレートをお届けする日が来ること、今からとても楽しみです!!

、、、、、、さて!次はいよいよ!!!!

コンチングのお話です!!!!
今まではチョコレートになるまでの準備段階。次回からはいよいよカカオ豆たちがチョコレートになっていきますよ~。
コンチングとはなんだろう?と思われているそこのあなた!!!
詳細は次回!(笑) お楽しみに。